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Daytona 675 故障と症状 簡易リスト

随時更新予定 充電電圧の低下、熱間時の始動不良、不安定なアイドリング、冷却系の異常等 #デイトナ675

Daytona 675 故障と症状 簡易リスト
LOG DATADAYTONA 675 · TROUBLE LOG

2026年9月1日更新

・ジェネレーター故障

 充電電圧低下

・セル寿命

 熱が入るとセル不安定  →最終的にセル回らない

・クランク角センサー故障

 初爆がなく、セルが回り続ける(バルブ汚れによる圧縮不足の可能性もあり)

 前兆:走行可能であるが、特定回転のみ失火気味(2000~3000回転が多い)

 初爆が安定しない。エンジンがかかりにくい。

・レギュレータ故障

 電圧不安定化→ジェネレータ焼け→バッテリー故障   走行中徐々に暗転(ヘッドライト→メーター→エンジン停止)

・スイッチ類接点不良による始動不可

 クラッチ、スタンド、セル、キルスイッチ

・ジェネレーター配線のカプラー焼け

 樹脂の溶ける甘い匂い

・エンジンかかるがすぐ止まる(温まると 不安定ながらアイドリングする)

 エアクリの左右ホース抜け

・セルを押してもカチとしか言わない

 バッテリー劣化、故障(レギュレータ電圧要チェック)

 バッテリーターミナル接触不良

 ジェネレータ焼け(交流配線の焼け)による充電不足

・エンストしやすい、減速中エンストする、  アイドリング不安定

 スロットルボディ汚れ

 2次エア吸ってる可能性

 エキパイ割れ(ポコポコ鳴る)

 バルブ汚れ(圧縮低下)

・シフトシャフト折れ

 T1190370 交換

・ウインカー折れ

・ウォーターポンプオイル漏れ

 Oリング交換、Oリングを1つから2つへ

・ギアポジセンサー故障

 交換

・シフトシャフト折れ(エンジン側)

 クラッチアウターを外して、入れ替えるだけ

・クーラントリザーブタンク溢れ

 クーラントキャップ劣化、クーラント入れすぎ

・冷却ファン異音、停止

 ファンにゴミ挟まってる可能性

 ヒューズ飛び

・ウォーターポンプ故障

・排気デバイス故障、ワイヤー切れ、固着

 ECU書き換えでデバイス停止、キャンセラー取り付け

 固着→清掃、注油で解決の場合あり

COMMENTS / 01

読者からの記録

01
Fucchie

クランク角センサー不良、うちの子の事例だと「アイドリングはする、中回転域より上は回る、2000前後の特定回転域のみ失火」でしたね。 完全に故障する前の症状なのかも。

SHINO / PITBOUND

そういえば、、、私もその前兆経験しました。時間が経つと忘れるものですね汗 ありがとうございます。追加します!

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